ビートたけし、伊藤健太郎容疑者の謝罪に本音ポロリ 「誰にも迷惑かかってないのにな」

『Nキャス』で伊藤健太郎容疑者の謝罪に対したけしが本音をポロリ。進行役の安住アナを困らせた一幕に注目が集まっている。

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2020/11/01 08:20

ビートたけし・北野武

31日に放送されたTBS系情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』にビートたけしが出演。ひき逃げの疑いで逮捕された俳優・伊藤健太郎容疑者の謝罪に対し言及した。



 

■釈放時に謝罪

ひき逃げの疑いがあるとして29日に逮捕され、翌日30日に釈放された伊藤容疑者。釈放の際、報道陣へ向けて「この度は自分が起こしてしまった事故のせいで、ご迷惑をお掛けしてしまったことを深く反省しています。申し訳ございませんでした」などと謝罪した。

番組では、周りに建物が少ない東京湾岸警察署は、有名人の留置・報道陣の対応がしやすいとしたうえで、最近はわざわざ会見をせず、芸能人たちが釈放されたときに謝罪のお辞儀や土下座に加え、何かコメントをするのが定番になっている紹介。


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■本音をポロリ

それを聞いたたけしは「この度は大変ご迷惑しましたって必ず最初に言うよね」と前置きしつつ、「誰も迷惑なんてかかってないのにな」と本音をポロリ。

さらに「こっちはうれしくてしょうがない。テレビを見るのが楽しくなっちゃう」とジョークを交えて話すと、進行を務める安住紳一郎アナは「そんなこと言わないでください」とタジタジの様子だった。


■本当に迷惑がかかっていない?

たけしは、「誰も迷惑かかってない」と言い切ったが、実際に伊藤容疑者のファンや出演していたドラマや映画の関係者、対応する事務所のスタッフなどは、迷惑に感じたことだろう。

テレビを見ているだけの人のほとんどに関係のない話とはいえ、事故を起こしてしまった以上、どれだけ意味があるかはわからないが、謝罪はする必要があるようにも感じられる。

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(文/しらべぇ編集部・Aomi