撮影前夜はギラギラ系AV女優・石原希望 撮影中に大切なモノを喪失してしまう

11月からMOODYZ専属となるAV女優・石原希望にしらべぇ編集部がインタビューを実施。終始、明るい表情で受け答えしてくれて…。

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2020/11/03 17:40

石原希望

関西弁を連想させるイントネーションと、明るい笑顔がチャームポイントのAV女優・石原希望が、11月よりMOODYZ専属として再始動。その意気込みを語ってもらうべく、しらべぇ編集部では直撃インタビューを行なった。


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■元々は2ヶ月で引退予定?

今年6月にデビューした彼女は、意欲的なペースで数多くの作品をリリースし、多くのファンを虜にしている。まずは今回、MOODYZ専属が決まった経緯について話を聞いてみた。

石原:私、元々はAV女優というお仕事に関しては、2ヶ月でキッパリ辞める予定だったんですよ。でも初めての撮影を終えてみると、「楽しかったな〜」という思いが予想以上に強くて(笑)


そこから全然関係のないお仕事に就く予定だったのですが、いざとなるとスゴい悩んでしまいました。一番強く感じたのが、新しい仕事先で職場の人に「自分のAV作品がバレたらどうしよう…」と気にしながら働くなら、むしろそれをオープンにできる環境でお仕事を続けたほうが気楽だし、私らしく働けるなって思ったんです。


あと、デビュー作を撮ってくださった監督さんと、マネージャーさんからのプッシュがズゴかったというのもあります(笑)


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■撮影前日はギラギラモードに

石原希望

MOODYZ専属となる前は、かなりのハイペースで作品を発表してきた彼女。月に1本のリリースが基本となる専属女優となったことで、環境の変化を感じたかを訊ねてみる。

石原:専属になる前は確かにひと月当たりの撮影がとても多かったですね。お仕事のスケジュールはマネージャーさんにお任せしていたんですけど、無理なスケジュールが続いたことは一度もなく、ゆっくり休んでバリバリ撮影に臨んでいました!


専属になってからは撮影が月に1回となったので、撮影前日はこう…ギンギンというかギラギラというか…非常に興奮する体質となってしまいました(笑)。私はもう、「月イチの撮影に全てを賭けている」といっても過言ではありません(笑)


絡みのシーンが1つ終わるたびに、「もう1絡み終わってしまった…」と喪失感を覚えるんですよね…。なのでリリースペースが減ってお嘆きのかたもいるかと思いますが、その分作品1本1本の濃度は非常に濃くなっていますので、期待してください!

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■「AV界のツイ廃」はガチなのか?

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