「鬼滅の社」が神社に突如出現 カラフルな鳥居と神対応で鬼滅の聖地なるか

東京・板橋区にある神社に「鬼滅の社」が出現したと話題に。しらべぇ編集部が現地を訪れてみると…。

話題

2020/11/09 05:45

今月15日の日曜日は七五三のため、各地の神社で元気いっぱいの子供たちが見られることだろう。神社といえば近頃、ネット上では『鬼滅の刃』を応援する神社が話題となっているようだ。


画像をもっと見る

 

■「鬼滅の社」とは?

熊野神社

その神社とは、東京・板橋区にある熊野神社。どうやら「鬼滅の社」と呼ばれる社の装飾が参拝客から大好評のようだ。そこで記者が東武鉄道・大山駅より同神社へ向かってみると…。

鬼滅の社

そこには確かに「鬼滅の社」と記された案内書きが。しかも鬼滅の主人公・竈門炭治郎の羽織りと同じ市松模様、その妹・禰豆子(ねずこ)の着物の柄であるピンクの麻の葉模様が象られているではないか。


関連記事:ユニクロ通販の思わぬ落とし穴が話題 開封中にユーザーの悲鳴相次いだワケは…

 

■社を覗いてみるとそこには…

鬼滅の社

案内書きに従って奥に進んでみると、「伏見稲荷」の文字が掲げられた鳥居を発見。しめ縄部分をよく見ると、こちらの縄から垂れている「紙垂」(しで)が鬼滅キャラを連想させる柄になっているのだ。

鬼滅の社

炭治郎と禰豆子のモチーフ柄はもちろん、鬼滅ファンから特に人気の高い吾妻善逸(あがつま・ぜんいつ)と、冨岡義勇(とみおか・ぎゆう)の羽織によく似た柄も。

鬼滅の社

また、社に飾られている狐の面は、炭治郎の師匠である鱗滝左近次(うろこだき・さこんじ)が弟子たちに手渡す「厄除の面」を思い出させる。

細部までこだわり抜かれた「鬼滅の社」の秘密に迫るべく、記者はこちらの担当者に直撃取材を敢行。すると、神社側のまさに「神対応」なスタンスが明らかになった。

次ページ
■そこまでやって良いの!?

この記事の画像(7枚)