前澤友作氏、偽の「お金配りアカウント」に警鐘 公式マーク付の著名人まで…

前澤友作氏がツイッター上で「お金を配る」という趣旨のツイートをしているYouTuberの偽アカウントを公開し注意を呼びかけ

2020/11/11 16:20

前澤友作氏

ZOZO創業者でスタートトゥデイ社長の前澤友作氏が、自身の公式ツイッターを更新。人気ユーチューバーの偽アカウントが「お金を配る」という趣旨の発信していることに対し、「皆さん偽物にお気をつけください」と警鐘を鳴らしている。



 

■公式マークが付いた「偽アカ」も

前澤氏が話題の投稿をしたのは、11日。ネット上のニュース記事を引用し、人気ユーチューバーのヒカルとラファエルを名乗るアカウントが「総額2億円。100万円を200人にプレゼントします」とツイートしていることに言及。

当該のアカウントは偽物にもかかわらず、公式マークと呼ばれるブルーのバッジがついており、前澤氏は、「皆さん偽物にお気をつけください」と注意を呼びかけている。


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■健全な「お金配り文化」のために動く

前澤氏は現在、毎日10人に10万円が当たる「お金配り」という企画を実行しているが、過去には自身のなりすましアカウントに悩まされた経験も。

同日にはさらに、「お金配りが流行って多くの人が救われたりチャンスが生まれたりすることは、新しい寄付の形としても素敵なことだと思うのだけど、残念ながら詐欺まがいの行為も増え始めてしまっています」と心境を吐露。

健全な「お金配り文化」を根付かせるために「責任持って動きます」と詐欺撲滅への意欲を示し、賛同の声が集まっている。

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■ネット詐欺に遭った人の割合は
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