11月11日は「チンアナゴの日」 なぜかセメダイン公式が突如ノリノリに

11月11日といえば「ポッキー&プリッツの日」として馴染み深いが、「チンアナゴの日」に当たることもご存知だろうか。

話題

2020/11/11 18:20

チンアナゴ
(wrangel/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

本日11月11日は「チンアナゴの日」に当たる。各地の水族館がこぞってチンアナゴの愛くるしい姿をアピールしているが、中には一見すると無関係な企業のツイッターアカウントも、ノリノリなようで…。



 

■「チンアナゴの日」とは?

恐らく多くの日本人は、11月11日といえば「ポッキー&プリッツの日」という呼び名を連想するはず。同日の11時11分に級友たちとポッキーを食べた…という、甘酸っぱい青春の思い出を持つ人も決して少なくないだろう。

しかしポッキーやプリッツと同様に、チンアナゴもその姿が数字の1に酷似していることから、東京・墨田区の「すみだ水族館」は11月11日を「チンアナゴの日」と制定。

公式ツイッターアカウントからも多数のチンアナゴの写真を投稿し、そのかわいらしさを世に広めている。


関連記事:三浦春馬さんへの寄せ書きが炎上 勝村政信が「その文字面に驚かれ…」と謝罪

 

■なぜこの企業がノリノリに?

と、ここで何故かチンアナゴのムーブメントに呼応しているのが、接着剤メーカー「セメダイン」の公式アカウント。接着剤を「数字の1」の形状に型取り、顔や模様を描くことで、大量の「セメダインチンアナゴ」を作ってみせたのだ。

さらに「白地に黒ブチがチンアナゴ、オレンジのシマシマはニシキアナゴ」という解説まで入れており、明らかに只者ではない。チンアナゴとはあまり縁のなさそうな業界のはずなのだが、ここまでチンアナゴに力を入れている理由は何なのか…。

次ページ
■そんな縁があったのか…!

この記事の画像(1枚)