河野太郎行革相、ツイッターの新機能に思わず本音 共感する声相次ぐ

実装されたばかりの、ツイッターのフリート機能。河野太郎行政改革担当相がつぶやいたひと言に、多くのユーザーが共感

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2020/11/12 19:20

河野太郎・自由民主党・衆院議員

河野太郎行政改革担当相が、12日に自身のツイッターを更新。今月11日から実装された、ツイッターの新機能「フリート機能」について言及した。



 

■賛否両論の「フリート機能」

11日に実装されたばかりの「フリート機能」とは、文章やツイート、写真や動画などを投稿する新しい機能で、投稿から24時間が経過すると自動で削除される。

「より気軽にいまの気持ちを投稿できる」という利点もある一方、タイムライン上に自分がフォローしているユーザーのフリートがズラりと表示されるので、「画面上部がごちゃごちゃと圧迫されている感じ」という声の他、「既読(足跡)」が付くことを気にする声も目立っている状況だ。


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■河野行革相も思わず本音

このフリート機能について、ツイッターユーザーからとくに親しまれている、河野氏も反応。

「なんかツイートやらフリートやらスイートやらウィートやら、よくわからん」と、ユーモアたっぷりに新機能について触れつつ、「シンプルにツイートできれば私は幸せ」と、シンプルにつぶやいたのだった。

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■共感する声が相次ぐ