『スッキリ』春菜、NiziUの韓国宿舎での実情に奮起 「資格取ります」

「NiziU」の韓国の宿舎での生活を目の当たりにした近藤春菜が、ふとつぶやいたひと言。加藤浩次や多くのファンも賛同!

エンタメ

2020/11/13 13:30

ハリセンボン・近藤春菜

13日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、9人組のグローバル・ガールズグループ「NiziU(ニジュー)」のデビューまでに密着する新企画『We NiziU!~We need U!~』の一部を放送。

仕事から帰宅してきたメンバーたちが自炊をする姿を見て、近藤春菜がつぶやいたひと言がインターネット上で多くの反響を呼んでいる。



 

■韓国では宿舎で共同生活

同日の放送では、初めての音楽番組出演時の様子や、デビュー曲のジャケット撮影、韓国の宿舎での共同生活の様子などが放送された。

「人生で初めて音楽番組に出演する」と話すメンバーたちが、緊張しながら初めて“プロ”として仕事をこなしていく初々しい姿には、スタジオからも感慨深いコメントが溢れる。

その中でも、とくに「NiziU」に入れ込んでいた近藤が注目したのが、華々しい初仕事の舞台裏ではなく、韓国宿舎での様子だった。


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■「寮母として入りたい!」

仕事を終えて帰ってきたメンバーたちが、宿舎に2つしかない風呂に入る順番を決めるためにじゃんけんをして、その後協力しながら夕食を作っていた。

この映像を見た近藤は、「料理している姿を見られるのは非常に嬉しいんですけど…」と切り出し、「疲れている中で作って食べているので、本当にもう、寮母として入りたい!」「週2でいいし、資格取ります」とただならぬ愛情をのぞかせる。

これには加藤浩次も「行ってあげたらめちゃくちゃ喜ぶんじゃない?」「いま東京の合宿所でしょ? 春菜行ってこいよ! そのロケ面白いな」と、前のめりになって“春菜寮母企画”に賛同した。

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■視聴者からも好意的な反響相次ぐ