高須院長、「動くのがつらくて寝たきり」と投稿 病床での社会貢献に称賛も

高須克弥院長が、寝たきりの状態でも『高須克弥記念財団』と『かっちゃん基金』の理事会に出席することを明かし話題に

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2020/11/19 16:15

高須克弥

全身がんであることを公表している、「高須クリニック」の高須克弥院長が、自身の公式ツイッターを更新。「動くのがつらくて寝たきり」と発言し、病床でも社会貢献活動を行っていることを明かし、反響を呼んでいる。



 

■寝たきりでも理事会に出席

高須院長は19日、「動くのがつらくて寝たきり」であることを明かした上で、私財を投じて設立した『高須克弥記念財団』と『かっちゃん基金』の理事会に出席すると発言。

闘病を続けながらも社会貢献活動に勤しむ姿に、応援の声や、体調の回復を祈るコメントが寄せられている。


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■「聖人か」という称賛の声も

『高須克弥記念財団』の公式サイトによると、同団体は世の中に貢献するために、積極的な寄付活動等を行っているとのこと。

ツイッター上では、「先生の生き方かっこいい」「先生を心より尊敬しています」「聖人か……」といった称賛の声が飛び交い、感動して涙が出たと、いう趣旨のコメントも見受けられる。

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