ゲイバーママ、鳥取の食材で専門店顔負けのとんでもないカレーを作ってしまう

鳥取県の食材を使い、ゲイバーママが究極のカレーを作った結果

グルメ

2020/11/25 09:30

新型コロナウイルスの影響で夏に飲食店が営業を自粛している中、自慢のスパイスカレー弁当を販売し、またたく間に大人気になってしまったゲイバーが新宿二丁目にある。

そのバー『and』の奏吉ママは料理が得意なことで知られスパイスカレーはゲイでない客にも評判を呼び、いつもとは違う客層の常連ができてしまうほどとなった。


画像をもっと見る

 

■ゲイバーママが作る究極のカレー作り

そんなカレー通の奏吉ママが、カレールー消費量日本一の鳥取県で食材を集めカレーを作ったらどれほどまでに美味しいカレーができるのだろうか?

鳥取県西部から東部までを奏吉ママとともに車で走り、ゲイバーママが作る究極のカレー作りをすることにした。


関連記事:カレー通のゲイバーママが絶賛 鳥取『asipai』のスパイスカレーが激ウマ

 

■鳥取県中部の道の駅へ

まず足をとめたのは、鳥取県中部に位置する北栄町の道の駅『大栄』。北栄町は農業が盛んな町で、特産品のぶどうで作られる北栄ワインが有名だ。

ここで奏吉ママが目をつけたカレーの食材は2品。気になる内容は…

次ページ
■鳥取県開発の長芋『ねばりっこ』とカレー粉

この記事の画像(16枚)