「占いで助言が欲しい」最も多いのは30代女性 相談相手として頼る人多数

新聞や雑誌などの占いを、読んだ経験がある人は多いだろう。さらに、占い師に診てもらいたいと思っている人も。

2020/12/01 16:00

雑誌やネットなどで掲載されている、占いを読んだ経験がある人も多いだろう。さらに踏み込んで、占い師に診てもらいたいと思っている人もいるようだ。


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■「占いで助言が欲しい」3割程度

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,844名を対象に調査したところ、全体の30.4%が「占いで助言が欲しいと思った経験がある」と回答した。

占いで助言が欲しいと思った経験があるグラフ


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■恋愛や仕事に悩み

性年代別では、すべての年代で男性よりも女性の割合が高くなっている。

占いで助言が欲しいと思った経験がある性年代別グラフ

恋愛や仕事などで息詰まったときに、占い師に頼りたくなる人が多いようだ。

「彼氏と一時期マンネリになり、喧嘩が増えていた。解決策がまったく見えないために、本気で占いに頼ろうと思ったほど。結局は占いではなく、時間が解決してくれたけれど」(20代・女性)


「会社の人間関係が悪くて、仕事に行くのが嫌になっていた。現状をなんとかしたくてもどうしていいかわからずに、いい占い師がいるお店を探すまでしていたほど」(30代・女性)

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■占いを信じていない

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