緒方咲に言われる「かわいい」の破壊力がスゴい ドキドキが止まらなくなった

緒方咲にVR作品のインタビューを実施。作中でグッときた「かわいい」というセリフについて聞いてみると…

グラビア

2020/12/02 05:20

緒方咲

股下85センチの脚の長さとその美脚ぶりで「グラドル摩天楼」のニックネームで知られるグラビアアイドル、緒方咲(おがた・さき)。

そのVR作品『apartment Days! Digital Remaster Version ~時間を超えて~』(ファンタスティカ)が、VR動画配信サービス「PICMO VR」にて見放題配信が開始された。

しらべぇ取材班では、このタイミングで緒方にインタビューを実施。作品の見どころなど一つひとつの質問に気さくに答えてくれ、たくさんの笑顔を見せてくれる彼女に、記者はメロメロになったのだった。


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■キーワードは「初々しさ」

緒方咲

―――今回見放題配信が開始した『apartment Days!−』は、2017年に発売された作品のリマスターバージョンなんですよね。

緒方:そうなんです! 当時よりも画質が綺麗になったということで、取材前に観させていただきましたが、色もよりはっきりしていて、すごかったです。


あと、3年前の作品なので、顔も若くて、一番フレッシュなときだと思います(笑)。今でこそ、グラビアの魅せ方がわかるようになりましたが、当時はグラビアを始めてまだ数ヶ月くらいなので、私が「どうしたらいいんだろう…」って戸惑っている初々しい感じも楽しんでもらえると思います。


―――サンプルを見させていただくと、緒方さんが「先輩」と、こちらに向かって呼びかけていました。どんなストーリーなのですか?

緒方:先輩と一緒にお酒を飲んでいた私がわざと終電を逃して、先輩のおうちにお邪魔して、そこからだんだんと距離が縮まっていって…というストーリーですね。告白シーンやキスシーン、ドキドキのシーンが盛り沢山になっています。


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■自分のアドリブに大照れ

―――VR作品は大まかな設定だけがあって、ほとんどが演者さんのアドリブと聞くのですが、この作品も?

緒方:アドリブでした! 15分くらいの間ずっと、瞬間的に思いついたことを言ったり、難しかったですね…。


―――PICMO VRのサイトに載っているサンプル画像でも、すごく恥ずかしそうにしているシーンが切り取られていて。これはどんな瞬間なんですか?

緒方:「アドリブだと私こんなこと言っちゃうんだ」と思って、恥ずかしがっているところだと思います(笑)。

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■記者に向かって一言…

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