とろサーモン久保田、M−1敗者へメッセージ 「ひねくれても何もねえよ」

とろサーモン久保田がM-1で負けてしまった芸人へエール。優勝と炎上を経験した彼の思いは…

エンタメ

2020/12/03 04:05

とろサーモン・久保田かずのぶ

2日、お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶがツイッターを更新。同日に実施された『M-1グランプリ2020』準決勝で、敗退してしまった芸人たちへメッセージを送った。



 

■準決勝を勝ち抜いた9組は…

漫才日本一を決める同大会で準決勝を勝ち抜いたのは、アキナ・マヂカルラブリー・見取り図・錦鯉・ニューヨーク・おいでやすこ・オズワルド・東京ホテイソン・ウエストランドの9組となった。

さらに敗者復活戦で勝ち抜いた1組を加えた10組が12月20日に行われる予定の決勝のステージに立つこととなる。


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■多くの敗者へ

2017年にM-1を制したとろサーモンの久保田は、2018年のM-1終了後にスーパーマラドーナの武智と共に審査員の上沼恵美子を批判して炎上した過去を持つ。

久保田は、M-1準決勝が終了したタイミングで、「負けた皆さん飲んで、ひねくれても何もねえよ。おれ、14年あじわったから」と共感。

ツイートには、YouTubeのクラシック動画を添え、「帰って爆音でこれ聞いてシコってねてくれ。勝者も敗者も平等に朝が来る。まだチャンスあるからな」とエールを送った。


■「優しい」の声も

勝った人への賞賛が多く集まる中、敗者へエールを送った久保田に「優しいですね!」「本当に良い人や。マジで好き」「久保田さんが言うとめちゃくちゃ感慨深いです」といったコメントが寄せられた。

M-1で優勝だけでなく、ひねくれた行動をした結果、炎上も経験した久保田。彼が言うからこそ心にしみるメッセージだろう。

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(文/しらべぇ編集部・Aomi

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