長嶋一茂、女性宅で彼氏登場の修羅場経験 「爆音の白い改造ベンツが止まって…」

長嶋一茂が20歳代のころの修羅場を明かして…

エンタメ

2020/12/05 06:45

長嶋一茂

4日放送『ザワつく! 金曜日 ~一茂良純ちさ子の会~』(テレビ朝日系)で長嶋一茂がかつて経験した修羅場を告白。彼女だと思っていた女性の驚きの行動を明かした。



 

◼白い改造ベンツ

「彼氏が帰ってきてカズくん危機一髪」と題して、過去に経験した修羅場エピソードを一茂が語っていく。

「20代、野球をやっているころ。僕のなかでは付き合っていた女性の家で、彼女の誕生祝いをしていた」と一茂。楽しい時間が過ぎて夜が深まっていったが、「突然、スゴい爆音がした。なにかなと思って窓を開けて見たら白いベンツの改造車が止まっていた」と振り返る。


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◼ベンツの男は…

住宅街のため、「こんなとこにお金持ちがいるんだな」と近所の住民だと思っていたが、ベンツから降りた男性は、女性のアパートの階段をあがってくる。

足音が一茂のいる部屋に近づいてきて玄関のベルが鳴ったため、「ベンツ乗ってた人じゃないの?」と女性に確認。困惑した一茂は「彼氏なの?」と改めて質問、すると女性は「そう」とベンツの男性が彼氏だと認めたという。

「じゃあ俺はなんなの?」と問いただす余裕もなく、「俺、帰んなきゃ」と慌てて2階の窓から逃げようとした一茂だが、女性は「ここにいて」と一茂の手を掴んで離さなかった。

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