オードリー若林、予選敗退の『IPPONグランプリ』を猛省 「めちゃくちゃスベった」

『IPPONグランプリ』に出場したオードリー・若林正恭だったが…

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2020/12/06 06:55

若林正恭

24回目の開催となった大喜利の祭典『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)が5日放送。

4大会ぶり9回目の出場を果たしたものの予選敗退したオードリー・若林正恭が、同日深夜放送の『オードリーのオールナイトニッポン(ANN)』(ニッポン放送)で『IPPON』への反省を口にし、話題を集めている。



 

◼猛者が集った今大会

総勢10名の芸人が大喜利で競い合う同番組。予選A・Bブロックの勝者が決勝に進出、優勝者を決める形だ。今大会は全員が『IPPON』出場経験のある猛者ばかり、激戦が予想された。

第15回大会で優勝経験のある若林のほかに、22大会連続出場のバカリズム、『M-1グランプリ』王者のミルクボーイ・駒場孝、10年ぶりの出場となった笑い飯・西田幸治、アーティストとしても活躍する野性爆弾・くっきー!の5名がAブロックで競い合う。


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◼若林は予選敗退

Aブロックは西田が勝利し、Bブロック勝者の博多華丸・大吉の博多大吉と対決。勢いそのままに西田が第24回大会の優勝者となった。

若林は予選では6ポイントを獲得したがその結果に納得いかなったようで、『ANN』放送開始直後から、『IPPON』の反省を口にしていく。

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◼勝負が決した「猫の写真」