コロナ禍で開催冬のビアフェス・芝公園「クリスマスガーデン」の楽しみ方

東京タワーのふもと、港区芝公園で東京タワーを望みながらのクリスマスイベント『クリスマスガーデン』が12月4日〜12月25日までの22日間開催される。

東京タワーのふもと、港区芝公園で東京タワーを望みながらのクリスマスイベント『クリスマスガーデン』が12月4日〜12月25日までの22日間開催される。


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■コロナ対策が徹底されたクリスマスフェス



人気のビアフェス『ヒビヤガーデン』がプロデュースする本イベントは、今年が初めての開催となる。初開催がパンデミック下の開催となった『クリスマスガーデン』は、新型コロナ対策が取られながらの開催となった。

会場は大きくクリスマスマーケットエリアとフードエリアに分かれているが、それぞれのエリアでは出入りの度に検温チェックがある。また、フードエリアでは客同士が隣り合うことがないように、等間隔で席を空けて座ることになる。卓上にはパーテーションも設けられており、密空間を緩和するような工夫がされていた。

会場にいる人々は、フードやドリンクを楽しむ時以外はマスクを着用。都内では飲食店の短縮営業が要請されている中で、オープンな空間で飲食やクリスマスの雰囲気を楽しめるという意味では貴重な空間だ。


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■クリスマスフードと「食べロググルメ」で二度オイシイ



フードエリアでは様々なクリスマスフードと「食べログ評価3.5以上」の絶品グルメを楽しむことができる。ビアフェスプロデュースならではの大ジョッキで本場のドイツビールとローストチキンを楽しむもよし、食べログ出店エリアではクリスマスフード以外のグルメも出店されているので、シンプルにフードフェスを野外で楽しむもよし、だ。

ドイツのクリスマス菓子シュトーレンや、甘く煮詰めたホットワインなどもあるので、お酒が得意でない女性にも楽しめる。聖夜に向けて愛を確かめるカップルの姿も多く散見された。


■もちろん、おひとりさまでも…



とはいえ『クリスマスガーデン』はもちろんおひとりさまでも楽しむことができる。イベントステージではプロモーションユニット「ヒビヤガール」のステージや、ジャズバンドによるクリスマスライブなど様々なイベントも行われる。

コロナ対策で等間隔に席が離されていることで、ぱっと見では何人で来ているかなど分からないという副産的効果も期待できる。暖かいおうちでひとりのクリスマスもいいけれど、1月以降もどうなると分からないことを考えると、今のうちにオープンなイベントを楽しんでおいてもいいのかもしれない。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ミクニシオリ

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