港区女子、『ねほりんぱほりん』でコロナの影響語る 「ハイエナみたいな女子が増えた」

港区女子が新型コロナウイルスの影響を赤裸々に語った。

エンタメ

2020/12/10 01:55

ねほりんぱほりん

10日に放送された『ねほりんぱほりん』(NHK)に、港区女子歴が5年という女性と、元看護士で港区女子歴は10年にも及ぶ女性が登場。今回、2人が新型コロナウイルスによる影響を語ったことで、多くの視聴者の間で話題となった。



 

■復職も考えている港区女子

なお、港区女子とは、東京都港区を根城に高所得男性たちとの飲み会を楽しんでいる女性のこと。そんな港区女子であるゲストの2人は、コロナが流行り出してからの港区の夜の様子について「静かだった」と語る。

そのうちの元看護士の女性によると、コロナの影響で案件(飲み会)が減ってしまったため、4月の収入がいつもの半分以下と大幅に減少してしまったという。

その上、自粛期間中に孤独感が増し、女性は「彼氏もいなくて、色んな男性と飲み歩いて、いつまで何やってるんだろう…って恥ずかしくなってきたんですよね」と言い、看護師に復帰するかどうか悩んでいると打ち明けた。


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■ハイエナ女子が増えた?

一方の女性は「自粛で港区の質が落ちた」と語り、「もうハイエナみたいに「おこぼれをもらおう」みたいな女子がすごい増えて…」と、多くの港区女子が積極的になっていることを暴露。

また、港区女子たちで位置情報の共有アプリを使い、お互いの行動を監視し合っているとのことだ。さらにコロナの影響か、以前は港区の高級焼き肉店に連れて行ってくれた「港区のおじさん」が、新宿区の安い焼き鳥屋に連れて行く「新宿区のおじさん」になってしまったという。


■「コロナには勝てなかったか…」

コロナの影響を語った港区女子について、視聴者は「港区女子もコロナには勝てなかったか…」「港区女子コロナで大変なのか」など、コロナの恐ろしさに改めて理解を示した。

また、看護師への復職を考えていると語った女性に対しては、「おお、看護師への憧れが戻ってきたのか」「この時期に看護師復帰考えるのすごいな…」と、様々な声が相次いでいる。復職を考えている女性のように、今、多くの港区女子が自分を見つめ直しているかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子