乙女ロード近くの郵便局でコロナ 「お取引」の影響懸念する女性が続々…

豊島郵便局の職員がコロナに感染。窓口業務が一時ストップする事態になった。しかしこの土地ならではの懸念事項も。

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2020/12/12 08:40

豊島郵便局

東京・池袋のランドマーク「サンシャイン60」すぐ隣に位置している豊島郵便局において10日、職員の新型コロナウイルス感染が発覚。周辺ポストは投函が禁止されるなど、一時的に混乱を生む事態になった。



 

■「当面の間、窓口業務を休止」

同日午後、ツイッター上には豊島郵便局周辺のポストの写真が掲載され話題を集めた。

ポストには「たった今(12:30〜)中継局の豊島郵便局はコロナ閉鎖中です。郵便は遅延の可能性がございます」という張り紙がなされ、手紙やはがきを投函ができないように。

豊島郵便局のHPにも「新型コロナウイルスに感染した社員が確認されたため、当面の間、窓口業務を休止します」というアナウンスがなされた。


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■約2時間で状況は改善

日本郵政東京支社への取材によれば、このたび豊島郵便局に所属する社員1人が新型コロナに感染。

同日12時20分に配達業務を停止した上で消毒作業を開始し、14時40分の時点では消毒作業が完了。2時間ほどのロスはあったが、窓口業務、集配業務を再開できたという。

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■「乙女ロード」に近い郵便局

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