カジサック、芸人引退を賭けたYouTube進出の真相暴露 「1年前から準備していた」

カジサックことキングコング・梶原雄太がYouTube進出を語り…

エンタメ

2020/12/12 09:30

カジサック

11日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)は、人気企画『本音でハシゴ酒』の未公開SP。テレビからYouTubeに活躍の場を移し、トップYouTuberの仲間入りを果たしたカジサックことキングコング・梶原雄太の未公開トークを放送した。



 

◼芸人引退は炎上商法?

YouTube進出時、「登録者数100万人を達成しなければ芸人を引退する」と表明し注目を集めた梶原。「本当に芸人引退するつもりだったの?」と尋ねられ、「ぶっちゃけ」トークを展開していく。

芸人のYouTube進出に否定的な層は多く、「100万人達成」を明言したため炎上。「お前なんか無理じゃ」「舐めるな」とバッシングにあったという梶原だが、「今だから言えるけどひとつの戦略だった」と炎上するのが目的だったと解説する。


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◼松本の鋭い指摘

じつは梶原は、YouTube進出に先駆けて「1年間いろいろと戦略を練っていた」らしく「イケるって確信があったから高らかに言った」と注目を集めて登録者数100万人を達成できる確信があったと告白、芸人を引退するリスクはなかったと主張する。

これにダウンタウン・松本人志は「どうせ100万人いかへんかったら、グズグズ言ってヤメてなかったと思う」と指摘。

梶原は少し言いよどんだあとに「ヤメてます」と反論。ただし、もしヤメていたとしても「そのままYouTube活動を頑張って、『芸人をもう1度ヤラせて下さい』って動画を上げていたかもしれない」と笑った。

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◼賢い戦略との声も

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