ザ・リーサル・ウェポンズが中野の魅力を深堀り 激渋スポットに記者も震えた

ザ・リーサル ウェポンズが中野のおすすめスポットを紹介。今回は中野ブロードウェイも飛び出して…

エンタメ

2020/12/14 17:00

ザ・リーサルウェポンズ

前回、中野ブロードウェイにおけるオススメのショップを紹介してくれたロックユニット「ザ・リーサルウェポンズ」(以降、ポンズ)。奇しくも二人の一押し店舗が両方とも閉まっているという状態だったが、果たして今回はどうなるのだろうか…。


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■「マリオよりソニック派なんです」

ザ・リーサルウォポンズ

引き続き中野ブロードウェイを散策することにしたポンズ。ふと足を止めた彼らの視線の先には、レトロゲームの映像が。二人の心を鷲掴みにしたようで、その洋モノグッズを取り扱う店に入店。

店内で見つけたセガの人気キャラクター「ソニック(・ザ・ヘッジホッグ)」のマグカップを懐かしそうに眺めるアイキッド。話を聞くと「僕はファミコンやスーファミじゃなくてメガドライブをやっていたので、マリオよりソニック派なんです」と力説してくれる。

また「何かマニアックなものにハマる奴って昔からそうなんですよ。僕はコミックボンボン読んで、ソニックやって、ヘヴィメタルやってたので(笑)」と彼の独特の魅力は幼少期の礎があってのもののようだ。


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■ノスタルジックな気分に

対するサイボーグジョー(以降、ジョー)は「おおぉ〜メガマン(Mega Man)〜」とロックマンのグッズを手に取る。何やらアメリカでロックマンは「メガマン」と日本で異なる名称で広まっているのだとか。

なお、メガドライブ勢のアイキッドとは異なり、ジョーはスーパーファミコンの『ロックマンX』を相当やり込んでいたそうで、「やりすぎて両親に怒られちゃったよ…懐かしいねぇ…」とほろ苦い思い出を回顧。

人一倍、いや人三倍明るいキャラの彼をノスタルジックにさせてしまうメガマン、さすがである。

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■アメリカにはない文化

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