『M−1』松本人志が番組ラストに伝えた思いに反響 「泣いてしまった」

マヂカルラブリーの優勝で幕を下ろした『M−1グランプリ2020』。松本人志が伝えた思いに「素敵でした」「さすが」などの声が。

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2020/12/20 23:35

ダウンタウン・松本人志

20日、漫才日本一を決める大会大会『M−1グランプリ2020』(テレビ朝日系)の決勝戦が開催され、マヂカルラブリーが見事優勝を果たした。ネット上では、ダウンタウン・松本人志が番組の最後に伝えた思いが反響を呼んでいる。



 

■史上最多5,081組がエントリー

史上最多5,081組がエントリーした今大会。ファーストラウンドを勝ち上がったのは、おいでやすこが、マヂカルラブリー、見取り図と、まさに三者三様と言えるスタイルの三組だった。

そして、ファーストラウンドに続き、それぞれが自分たちのストロングポイントが光るネタを披露。結果、マヂカルラブリーが僅差で16代目王者の座を掴み取った。


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■野田クリスタル「諦めないでください」

2017年の同大会では、10位と苦汁をなめたマヂカルラブリー。当時も審査員を務めていた上沼恵美子から愛のムチを受けるなど、“因縁”も生まれた

今回の優勝決定直後、司会の今田耕司からコメントを求められると、ボケの野田クリスタルは「最下位とっても優勝することあるんで、諦めないでください、みなさん」と、リベンジを果たした喜びを噛み締めた。

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■番組終了間際の松本の言葉