霜降り明星・粗品、「M−1グランプリ」でヒヤヒヤした過去 見間違いで「危ねぇー!」

霜降り明星・粗品が「M-1グランプリ」での順番決め中の心境を告白。

エンタメ

2020/12/21 00:05

霜降り明星・粗品

20日に放送された『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』 (テレビ朝日系)で、お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が、「M-1グランプリ」で行われる順番決めの最中の心境を明かした。



 

■トップバッターは…

『M-1グランプリ2018』で14代目王者に輝いた霜降り明星。粗品によるとその出場当時、ネタを披露する順番が、MCが引き当てたクジによってその場で決まる抽選方式「笑神籤」で、トップバッターに選ばれることが「めっちゃ嫌」だったという。

なお、『M-1グランプリ2018』ではトップバッターに見取り図が選ばれたが、司会の上戸彩が引いたクジをこちらに見せた瞬間、粗品には「見取り図」が「霜降り明星」に見えたとのこと。


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■勘違いで「オッケーイ!」

粗品は「漢字二文字で、ひらがな「り」で、また漢字みたいな…」と、霜降り明星と見取り図が似ている部分を語り、そのクジが見えた時にはドキッとしたことを明かした。

しかし、「見取り図です!」と発表され、周りが見取り図を「おっ、頑張れ!」と応援する中、粗品と相方のせいやは内心「オッケーイ!」とガッツポーズをしていたという。さらに粗品は「よーし! 危ねぇー!」と叫び、当時感じた安堵感を赤裸々に明かした。


■「確かに似てる」

粗品が『M-1グランプリ2018』で、見取り図を霜降り明星と見間違えたことを明かし、視聴者からは「見取り図と霜降り明星、確かに似ちょん」「見取り図・霜降り明星、字面が似てる」と納得する声が相次いだ。

また、粗品がトップバッターに選ばれることを嫌がっていたことから「やっぱり1番手って死に枠ほぼ確みたいな扱いなんやな…って思った」といった声も寄せられ、「M-1グランプリ」での順番決めにも、多くの人の注目が集まっていることが改めて分かった。

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(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子