シュークリームの『ビアードパパ福袋2021』 中身はシンプルだけどファンには嬉しい

12月26日から販売しているビアードパパの2021福袋。2,500円と3,300円の違いは…

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2020/12/26 18:00

シュークリーム専門店のビアードパパが12月26日、2021年の福袋を販売開始した。


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■2種類の違いは「特別割引券」の枚数

ビアードパパ

販売されているのは2,500円と3,300円(いずれも税込)の2種類で、「オリジナルトートバッグ」「シュークリーム6個」「特別割引券」がついてくる。違いはついてくる割引券の枚数で、2,500円のほうは5枚、3,300円のほうは7枚と後者のほうが少しだけお得。

なお、店舗によって取り扱っている福袋の種類が違うため注意してほしい。記者が向かった店舗では3,300円のみだった。

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トートバッグはやや大きめのサイズでマチもあるので、用途は多そうだ。


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■季節限定のシュークリームが3個入り

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メインとなるシュークリーム6個の内訳はパイシュークリーム(カスタード)3個と季節限定シュークリーム3個。限定の内容は、12月販売分が『プレミアム芳醇生クリームシュー』で、来年1月販売分が『贅沢いちごシュー』。ただ、店舗によって内容が異なる場合があるようだ。

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こちらが季節限定の『プレミアム芳醇生クリームシュー』。北海道産純生クリームに、香り高いバニラを加えて風味豊かに仕上げたシュークリームのようだ。

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半分に割ると、「これでもか!」と言わんばかりにクリームがぎっしり。しかし、食べると甘さはしつこくなく意外とあっさりして食べやすいぞ。


■特別割引券は複数枚使える!

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福袋にはつきものな「特別割引券」は、1回の会計で複数枚使えるのが嬉しい。ただ、お釣りがでないこと、本券を使用しての買い物ではポイントが付かないため要注意。また、有効期限が1月6日〜3月31日と2ヶ月半ほどしかないことにも気をつけよう。

トートバッグはついているものの、シュークリームと特別割引券のみというシンプルな今回の福袋。普段ビアードパパを利用しない人にとってはお得感を感じられないかもしれないが、ヘビーユーザーにとっては嬉しい福袋だろう。


今回のビアードパパだけでなく、しらべぇ編集部では「2021年の福袋記事」を配信している。気になった人はこちらもチェックしてほしい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・二宮 新一

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