有吉弘行、1番嫌いな“スポーツ選手のウソ”を力説 「そんなわけねぇだろ」

有吉弘行がスポーツのある発言への怒りを滲ませて…

2020/12/27 10:15

有吉弘行

26日深夜放送『有吉反省会』(日本テレビ系)で有吉弘行が「スポーツ選手が言いがちなウソ」のなかで1番嫌いなものを暴露し、話題を集めている。



 

◼中澤のパワーワード

元サッカー日本代表・中澤佑二がゲスト出演したこの日の放送。現役引退後、タレントとして活躍する彼だが、特に食リポの仕事が増えていると明かされる。

現役時代は食事制限をしていたため、唐揚げなどの揚げ物やラーメンなどはほとんど食べていない。そこで食リポでは「20年ぶりに食べた」と感想を口にしてスタジオを盛り上げてきた。

しかし、食リポの数をこなしている中澤だけに、20年食べていない料理はほとんどないのが現状。中澤は「20年ぶりは僕のパワーワード。20年ぶりって言うと使われる。甘え、味をしめていた」と本音を漏らす。


関連記事:マツコ&有吉、個性的な実況するアナウンサー不在を嘆く 「最近もう流行んないのか」

 

◼20年ぶりは「麻薬」

有吉やバカリズムは「悪質」「ウソだもん」と中澤を批判する。

中澤は現役引退後の食リポで「20年ぶり」と発言したのが「ネットニュースで珍しく取り上げられた」と解説。スタッフや共演者からも「スゴイ」と褒められるため「気持ちよくなっちゃった」と20年ぶり発言を多用する理由を語った。

有吉らは「これは麻薬、良くない」「ヤメられなくなっちゃう」と中澤に注意、中澤も苦い表情を浮かべる。

→Amazonタイムセール祭り9月24〜27日 ポイントアップ&配送料無料商品多数

次ページ
◼有吉の怒り
有吉弘行有吉反省会テレビスポーツ選手オリンピック麻薬パワーワード中澤佑二食リポ
シェア ツイート 送る アプリで読む


人気記事ランキング