2021年も懸念される新型コロナの悪影響 7割は「今年も続く」

コロナの悪影響は続きそうか調査を実施した

ライフ

2021/01/07 09:00

新型コロナウイルス・COVID-19
(画像提供:アメリカ国立アレルギー・感染症研究所)

新型コロナウイルスの影響で、歴史的大凶年となった2020年が終わった。暗い年から一転、対策が進みコロナを克服した社会の到来が期待される2021年だが、見通しは厳しく、「悪影響が続くのでは」と感じている人は多いと聞く。

一方で「ワクチンが行き届き、コロナの影響はなくなる」「オリンピックまでには対策が進む」という見方も。人々は、一体どう考えているのだろうか?



 

■2021年もコロナの影響が続く?

しらべぇ編集部は全国の10~60代の男女3,140名に調査を実施した。

結果、「2021年もコロナの悪影響が続くと思う」と答えた人は71.8%。かなり多くの人が、今年も「コロナの悪影響が続くのでは」と感じている。


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■年代別に見ると傾向

調査結果を年代別に見ると傾向が出た。

女性は全ての年代で7割が2021年もコロナの悪い影響が続くと回答。男性は重症化リスクの高い60代が80.9%と極めて高い割合となったが、10~20代は楽観派が半数を超える。男性は年代で思考が異なっているようだ。

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■悪影響は終わると見る人の声は?

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