巨人軍・原監督、野球界の発展にDH制含む3つの提言 SNSでは賛同が続出

巨人軍・原辰徳監督が語った野球界発展の3提言に、SNSで賛同の声が。

2021/01/10 16:00

読売巨人軍・ジャイアンツ・原辰徳

プロ野球・読売ジャイアンツ原辰徳監督が、10日放送の特番『ダイワハウススペシャル プロ野球No.1決定戦!バトルスタジアム』(日本テレビ系)に出演。野球界発展のための持論を語り、SNSで賛同を集めた。



 

■宮根誠司と対談

番組内で、フリーアナウンサーの宮根誠司と対談を行なった原監督。まずは昨年の日本シリーズについて、史上初の2年連続スイープとなった惨敗ぶりに「2・3日寝られなかったですね」と悔しさを滲ませた。

過去10年間の日本シリーズを振り返っても、セ・リーグは2012年の1度しか日本一になっておらず、パ・リーグとの実力差が指摘されるばかり。この「なぜパ・リーグが強いのか?」は対談でも話題に上がり、原監督は「ルールが違う」と語り始めた。


関連記事:張本勲氏、日本シリーズ4連敗の巨人に持論 内容に「苦しい言い訳」と批判も

 

■少年野球への影響も指摘

両リーグ最大の違いにはDH制度が挙げられるが、原監督はこれを「セとパで統一してほしい」と述懐。

現場の人間として「グチャグチャ言いたくない」と苦悩を漏らしながらも、「野球界の部分で、本当に物申せる人が少なくなっている。だから僕はあえて、野球界はこうあってほしいと声を上げている」と述べていく。

原監督は「DHであるならば、子供たちも10人の野球ができるという点では、教育的ではないかと」と、ルール変更がアマチュア界に与える影響を指摘。そしてここから、アマも含めた野球界全体の発展について熱く語り始めた。

→【楽天スーパーSALE】今年最後のビッグセール! 12/4(日)20:00~12/11(日)01:59

次ページ
■アマチュア界の発展策を述懐
プロ野球テレビ野球巨人読売ジャイアンツ宮根誠司原辰徳読売巨人軍女子野球
シェア ツイート 送る アプリで読む


人気記事ランキング