ミス・メキシコ候補で看護師志望の21歳美女モデル 突然の死に多くの謎

まだ若く、人生のやり直しがきいたと思われる女性の死は、本当に自殺なのだろうか。将来有望と見られていただけに、周囲の悲しみは計り知れない。

社会

2021/01/11 19:30

ミスコンテスト
(JadeThaiCatwalk/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

今年3月にミス・メキシコ選考会の本選への出場を控えていた美人モデルが、昨年の大晦日に自宅で亡くなっているところを発見された。イギリスの『THE Sun』 や『World Today News』などが報じている。



 

 

■看護師になる夢

メキシコ・アグアスカリエンテス市に住む21歳のヒメナ・ヒタさんが、1月1日に亡くなった。訃報は、ミス・メキシコ本部によりインスタグラムを通じて発表された。

ヒメナさんは、2019年にミス・アグアスカリエンテス大会で優勝し、今年の3月にはミス・メキシコの本選出場を控えていた。普段はモデル業の他に救急医療隊員としても働き、アグアスカリエンテス市で看護師になるべく勉強を続けていたという。


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■誰からも愛された女性

ヒメナさんの葬儀には、救急医療隊の同僚たちも制服姿で出席。ミス・メキシコの本部も「私たちは寛大で豊かな愛情の持ち主であったあなたに感謝し、永遠に忘れません」と哀悼の意を表した。

また、コンテストのライバルとなるミス・バハカリフォルニアの女性はSNSで、「あなたはたくさんの夢と目標を持っていた人だった」とコメント。ミス・メキシコシティの女性も、「空に美しく輝く女王様のように、あなたは誰の心にもインスピレーションを残した」などと綴っている。

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■謎が多い突然の死

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