セレブのシングルマザーが乳児連れ飛び降り自殺 交際相手に結婚を拒まれてか

生きていれば、これからもたくさんの幸せや喜びを、我が子と共に経験することができたはず。お金があるだけでは、本当の幸せは手に入らないのだろう。

社会

2021/01/17 17:00


 

 

■妊娠していたリリさん

財産、名誉、地位、それに愛しい我が子も手に入れた彼女の人生は、世間的には「完璧な幸せ」に見えていたことだろう。だが実生活は、幸せと縁が薄い様子だったという。

赤ちゃんの父親が誰なのかは明らかにされていないなか、友人の1人は「リリさんは交際中だった彼氏の子も妊娠していた。結婚を望んでいたのに、相手のほうが『父親になる心の準備ができていない』と言って拒否したようです」と話している。

産後うつを患っていたことに加え、2人目の子の父親とも破局したことが自殺の原因となった可能性は高く、その男性を非難する声が相次いでいる。


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■恋人と一生一緒にいたい?

しらべぇ編集部が、全国10〜60代の恋人がいたことがある男女1,349名を対象に調査を実施したところ、「一生一緒にいたいと思って恋人と付き合っている人」は全体の33.1%。男女とも、年代が上がるにつれ割合が減っていくこともわかった。

グラフ

リリさんと同じ30代女性に目を向けると、4割が結婚も視野に真剣に交際しているのに対し、男性はぐんと下がって3割に。多くが、結婚はまだ考えずに交際しているということになりそうだ。

「この人に振られたら生きていけない」などと思いつめてしまわないよう、冷静さも必要なようだ。

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(文/しらべぇ編集部・桜田 ルイ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代の恋人がいたことがある男女1,349名 (有効回答数)

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