電車屋根に飛び乗って遊んだ11歳少年が両脚を失う けしかけた友人2人は現場から逃走

少年の母親は今、「こうした危険な行為をお子さんが絶対に真似しないよう注意して」と必死に呼びかけている。

社会

2021/01/18 11:00


 

■少年2名がけしかける

近年、トレイン・サーフィンは動画の投稿が目的であることが殆どだ。

アルカディくんの母親マリア・ペトロワさんさんも、「一緒にいた12歳と14歳の少年が、息子に『やってみろよ。ユーチューバーとして有名になれるぞ』とけしかけ、事故が起きた途端に逃げたと聞いています」と話す。

14歳の少年はトレイン・サーフィンに慣れており、自身のYouTubeチャンネルを持っていることもわかった。だが、年齢上その少年らの刑事告訴はできないと警察に言われ、マリアさんはSNSを通じて彼らとその両親を激しく批判。民事訴訟の構えを見せている。


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■友達に裏切られた経験

しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女1,798名を対象に調査を実施したところ、「友達に裏切られたことがある」と答えた人は全体の43.0%だった。

すべての年代で女性の割合が高いが、男性だけに目を向けると、最も多いのは40代の46.7%。2番目に多いのは少年と同じ10代男子の37.9%だ。友達に裏切られた経験者の割合

長い人生、友人の「ずるさ」に腹を立てる経験はそう悪いことではない。だが、命の危険がある悪質なけしかけや裏切りだけは別。決して巻き込まれないよう、十分に気を付けてほしいものだ。

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(文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年12月13日~2019年12月18日 
対象:全国10代~60代の男女1,798名(有効回答数) 

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