弁当のネーミングセンスが最高のスーパー『ナガノヤ』 味も価格も最高だった

日本一弁当のネーミングセンスがヤバいスーパーの弁当、日本一レベルに美味しかった

グルメ

2021/01/22 08:05

スーパーや弁当店で販売しているお弁当のネーミングは、売れ行きも左右する非常に重要な要素だ。


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■宮崎県のスーパー・ナガノヤとウメコウジ

わかりやすくしたり、聞くだけで美味しそうに思える名前など、担当者の工夫が光る部分でもあるが、宮崎県のスーパー『ナガノヤ』と『ウメコウジ』の弁当のネーミングセンスは、誰もマネできないぐらい最高だということで知られている。

店に入り弁当コーナーへ向かうと、寿司コーナーですでにネーミングセンスがヤバい寿司が大量に陳列されていた。


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■寿司のネーミングセンスがヤバい

握り寿司でなくイキり寿司って…とも思ったが、活きのいいネタを使って290円というイキってるレベルの激安さを表現していることを考えると、そのセンスは素晴らしい。

と、思ったが、助六は『A助六』(Bは無い)だったり『ドラゴン いなりの鉄拳』だったりと、完全にギャグの商品もあり、フルスロットルでネタに走っているものもあり、何を考えているのかまったくわからなくなってしまった。

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■ビリーバンバン公認の弁当も

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