母親だったはずの女性が養子との子を出産 追い出された夫は放心状態

たとえ血がつながっていない養母、養子の関係でも、超えてはならない一線はあるのではないだろうか。

社会

2021/01/24 13:00

出産した夫婦
(Chris Ryan/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

愛しい息子がたくましく成長し輝いて見えても、親子の関係にあれば、性的な感情は抱いたりしないものだ。ところがロシアには、夫そっちのけで息子と関係をもってしまった女性がいた。奇妙な離婚から再婚劇の話題を、英国のメディア『The Sun』『Mail Online』などが報じている。



 

 

■子連れの男性と結婚

ロシア・クラスノダール地方のスラヴャンスク=ナ=クバニに暮らし、減量に成功したブロガーとして、50万人ものフォロワーを持っているマリーナ・バルマシェワさん(35)。

22歳のときに、幼い子供5人を連れたアレクセイ・シャヴィリンさんという男性と結婚した。そのなかで当時7歳だったウラジミールさんも、養子縁組により彼女の息子となった。


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■新カップルに女児が誕生

やがてウラジミールさんは大学生になり、19歳になるとマリーナさんと男女の仲に。当然のようにマリーナさんとアレクセイさんの仲は悪くなり、夫婦は離婚。アレクセイさんはウラジミールさん以外の子供を連れて家を出た。

そして昨年6月、マリーナさんがインスタグラムでウラジミールさんとの子供を妊娠したことは、すでに公開されていた。

このほどは、「ついに女の赤ちゃんが誕生したの」と喜びの報告。コロナ禍で立ち合い出産は叶わなかったが、ウラジミールさんも父親になった喜びをかみしめているという。

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■恋は盲目

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