武井壮が「ブロックする基準」を明かして話題に エゴサ活用法にも注目

SNSの使用法をめぐるトラブルが後を絶たない昨今。武井壮のツイッターに対する向き合い方が、反響を呼んでいる。

武井壮

26日、タレントの武井壮が自身のツイッターを更新。「ブロックするユーザー」の基準を明かし、共感の声が多数上がっている。



 

■これは正論すぎる…

「やる派」と「やらない派」でハッキリ分かれるのがエゴサーチ。武井はエゴサをするタイプのようで、「武井壮のツイート嫌い」「武井壮ムカつく」「武井壮生理的に無理」といった投稿を発見すると、「ブロックすることにしている」を明かした。

ブロックする理由に関しては「楽しむためのTwitterなのに、オレの呟き見て気分を害されるのは不本意だから」「嫌なものを見た後って気分悪いやん? それを防止するためです」と説明しており、ファンからは「即ブロックで良いと思います!」と共感の声が多数寄せられている。


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■武井にとってのツイッター

世の中にはなぜか芸能人に心ない言葉を浴びせ、ブロックされることにステイタスを見出している人も一定数存在するようだが、続くツイートで武井は、自信がツイッターを利用する理由は「決して『押し付けの論破』や『悪意ある中傷』などに触れるためではありません」と断言。

「楽しくない、不快な、他人に失礼な、敬意のないやりとりのためではないので、そこにはツイ消しもブロックも自由に使います」と自身のツイッター観を説明している。


■エゴサには良い面も

とはいえ、マイナスだけでなくプラスの側面もあるのがエゴサの特徴。一連のツイートの「オチ」のような形で、武井は精神衛生上に良いエゴサの活用法についても触れている。

曰く「武井壮好き」といった内容のツイートを確認し、「よし今日も頑張ろう」と前向きな気持ちを養っているのだとか。こちらのツイートは「ありがとうみんな」と、ファンに当てた感謝の言葉で締め括られている。

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(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ

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