50代男性3割が飲酒後に仕事 経験者が語るその動機とは

厳禁とされる職場の飲酒。しかし経験者はそこそこいるようで…

ライフ

2021/01/30 19:30

酒は百薬の長といわれるが、一般的にアルコールを摂取すると、判断力が鈍ってしまう。自動車やバイクなどの飲酒運転が禁止されているのも、それが理由だ。

当然、頭脳や体力を使う職場でも飲酒後の仕事には影響を与えそうだ。しかし、一部には酒を飲んで仕事をした経験を持つ人もいると聞く。


画像をもっと見る

 

■酒を飲んで仕事をしたことがある?

どのくらいの人が酒を飲んで仕事をしたことがあるのか。しらべぇ編集部は全国の20~60代の有職者1,475名に調査を実施した。

結果、「酒を飲んで仕事したことがある」と答えた人は17.2%。飲酒厳禁な職場もあるとを考えると、多いとも思える割合だ。


関連記事:幽霊を見た経験が最も多いのは20代 「残業の帰り道で…」

 

■経験者が多いのは…

酒を飲んで仕事をしたことがあるのはどんな人なのか。年代別に見ると傾向が出た。

中高年男性の割合が高く50代が30.8%、60代は29.1%に。一方女性は経験者が少なく、最も多い30代でも13.5%だった。男女や性別で意識が異なっている。

次ページ
■経験者の話は…

この記事の画像(3枚)