母親が見せた狂気のカニバリズム 5歳娘の眼球や舌を生きたまま…

5年間、すくすくと育ってきた幼い娘。その命は、精神錯乱を起こした母親により奪われてしまった。

社会

2021/01/31 06:00

母娘
(fizkes/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

幼い少女の血まみれの遺体のそばに、呆然と立ち尽くしていた母親。彼女は手にハサミを握りしめていた。ブラジルで起きた極めてむごたらしい殺人事件の話題を『imirante』ほかが報じ、世界に拡散中だ。



 

 

■腹を痛めて産んだ我が子を…

ブラジル・アラゴアス州のデルミロ・ゴウヴェイアで24日、母親が幼い我が子を殺し、遺体の一部を食べるという事件が起きた。

殺人及び死体損壊の容疑で逮捕されたのは、セルジッペ州サンクリストヴァンのジョシマーレ・ゴメス・ダ・シルバ容疑者(30)。犠牲になったのは、5歳の娘ブレンダ・カロリン・ペレイラちゃんだった。


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■バスルームに血まみれの孫

事件は、ブレンダちゃんの祖父宅のバスルームで起きた。建物の外の排水管から赤い液体が流れていることに祖父が気づき、バスルームに入ってみたところ、孫のブレンダちゃんが顔面を血だらけにして倒れていた。

その横には、ハサミを手にした母親が呆然と立ち尽くしており、こちらも血まみれだったという。

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■まだ生きているうちに…

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