藤川球児、清原和博との因縁試合について告白 「本当は本塁打打たれたかった」

元プロ野球選手・藤川球児が、31日自身の公式YouTubeチャンネルで恩師の清原和博とSP対談をする。野球ファンにはたまらない内容だ…!

スポーツ

2021/01/31 04:00

清原和博・藤川球児

昨年引退した元阪神タイガース投手の藤川球児が、31日18時から、自身の公式YouTubeチャンネル『藤川球児の真向勝負』にて、元プロ野球選手の清原和博をゲストに迎えたSP対談企画を配信する。


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■当時の本音を大激白

清原和博・藤川球児

藤川と清原といえば、2005年4月、当時巨人に所属していた清原が通算500本塁打にあと1本と迫った場面で、フォークで三振を奪ったのが藤川だった。

直球勝負せず変化球を選んだ藤川に対し、清原が「男気がない!」と批判したことで物議を醸し、騒動に発展。この伝説の試合は、当時まだ知名度の低かった藤川の名を全国へ広げ、その後のプロ野球人生に大きな影響を与えた。

今回の動画では、お互いへの想いや現役当時の印象に触れた後、2005年4月に東京ドームで行われた伝説の因縁試合を2人で実際に視聴し、お互いが感じていた当時の心境と今まで語られてこなかった本音を大激白。


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■お互い複雑な心情も…

清原和博・藤川球児

藤川は清原に当時物議を醸した「ある発言」についても直接真相を質問。清原は「あの試合展開で、これだけの真っ直ぐ(の球)が投げられるのに何で首振ってストレート投げない?」と正直な想いを吐露し、藤川も当時を振り返り、あの1球に隠された心情を語る。

さらに清原は、藤川と2006年オールスターで再戦した際、最後の対決になるかもしれないと感じ空振りするごとに「あぁ…」と落胆していたことを告白。

藤川も「本当はホームランを打たれたかった」「(三振を奪ったのに)勝ってしまった…という心境だった」と明かし、お互いの複雑な思いが露わに。


■次週も見逃せない…

清原和博・藤川球児

トークは加速し、藤川は「引退を決めたキッカケの試合」を大激白。引退セレモニーで突然清原のメッセージ動画が流された経緯やメッセージや清原が攻略することができなかった藤川の投球術の秘密など、今まで明かすことのなかった藤川と清原の知られざる秘話を余すことなく語る。

2月6日には19時に後編を公開予定。後編では、2人のトークがさらに加速して盛り上がりを見せ、清原が本当に入ってみたかった球団を吐露。最後には藤川から恩師である清原へ感動のサプライズを行う。野球ファンにはたまらない2週連続のスペシャル配信は見逃せない。

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(文/しらべぇ編集部・堀莉奈

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