PCR検査陽性でも隔離終了の現状にビートたけしも驚き 「結構アバウト」

『Nキャス』で新型コロナの自宅療養終了の条件について説明。それを聞いたビートたけしは驚愕の様子を見せた。

テレビ

2021/01/31 01:45

ビートたけし・北野武

30日に放送されたTBS系情報番組『新・情報7daysニュースキャスター』にビートたけしが出演。

新型コロナウイルスに感染してしまった場合、病院やホテル、自宅に隔離生活をすることとなる。当然、回復したら隔離解除となるわけだが、隔離解除の条件にたけしが驚いた姿を見せた。



 

■味覚障害だけであれば感染リスク低い

先週の放送で、新型コロナに感染してしまった同番組スタッフの自宅療養生活の一例を紹介。保健所と連絡する姿などが放映された。

スタッフは、発熱や咳が収まってから3日後に保健所から自宅療養終了を告げられた。この時点では味覚が戻っていない状態だったようだが、味覚障害だけであれば感染リスクは限りなく低いという。


関連記事:歌広場淳、重症化せずPCR検査陰性に 「皆様の励ましに救われました」

 

■PCR検査が陽性でも解除

自宅療養終了の連絡はあったが、心配だったスタッフはPCR検査を実施。結果は陽性だと判明した。

保健所にこれを連絡すると「PCR検査は死んだウイルスを検出して陽性になる場合がある」と回答。自宅療養の終了条件について、「PCR検査が陽性でも10日間で療養終了。ただし、症状が収まってから72時間以上が必要」とテロップで説明している。

次ページ
■たけしは驚き