予約受付は終了済のセブンイレブン恵方巻 節分当日に店舗でも買えた

本日2日は、124年ぶりというプレミアムな節分。せっかくなので、セブン−イレブンで当日に恵方巻を買った。

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2021/02/02 16:15

本日2日は「節分の日」。恵方巻は予約していないし、豆をまくこともないだろうし、今年も何もせずに一日がただ終わるんだろうなと思っていたが、セブン−イレブンで当日に恵方巻を買うことができた。


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■2月2日の節分は124年ぶり

「節分と言えば2月3日」のイメージを持っている人が多いと思われるが、今年2021(令和3)年の節分は、124年ぶりに例年より1日早い2月2日とされている。

国立天文台暦計算室によると、その理由は…

「節分は季節を分けるという意味の雑節で、本来は各季節の始まりである立春・立夏・立秋・立冬の前日それぞれを指すはずだが、そのうち立春の前日だけが残ったものとされている。つまり、立春が定まれば節分もその前日として定まるわけだ。


では立春はというと、春分や秋分と同じく二十四節気の1つであるから、2012年のトピックスで説明した秋分と同じ理屈で同じように変動する。すなわち、1年ごとでは1太陽年 365.2422日と1年365日の差~約6時間ずつ遅くなる一方、うるう年には4年前より少し早くなる、というパターン」


とのことだ。ざっくりと言うと、節分は固定の日ではなく、「立春」の日が決まることによって定まる変動制のもののようだ。


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■恵方巻を食べるトレンドに興味なし?

ニュースなどでも報じられていたこともあり、「今年の節分は2月2日」という情報はインプットしていたが、大人になり親元を離れ、記者も一人暮らしをするようになってからは、節分を特別なイベントととらえることはなくなっていた。

毎年、一人で豆をまくのは寂しいが、せめて恵方巻だけは食べようと微かに思うのだけれど、予約することをサボり、結局買いに行くこともないという節分をここ何年か過ごしている。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女3,140名を対象に実施した調査でも、全体の48.7%の人が「恵方巻を食べるトレンドに興味がない」と回答する結果も。

恵方巻を食べるトレンドに興味がないグラフ

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■貴重な節分に乗っかるためセブンへ

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