大橋未歩、「弟が拳銃突きつけられた」と仰天告白 「地元・兵庫は本物の方々の…」

大橋未歩の弟が体験したという、命の危険すら感じるできごととは…

テレビ

2021/02/03 19:00

大橋未歩
(写真提供:JP News)

3日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、番組アシスタントのフリーアナウンサー・大橋未歩が、弟が経験したという仰天の体験を明かした。



 

■ヤンキーに関する話題で…

この日、オープニングトークでは「ヤンキーに絡まれたことがあるか」が視聴者投票のテーマに。出演者も自らの体験を語っていき、MCのふかわりょうは大橋にも話を振る。

大橋は兵庫県出身なのだが、これについて「兵庫は『本物』の方々の本拠地なので…」と冷静にポツリ。ヤンキーよりもさらに怖い人が多いことをにじませると、スタジオから大きな笑いが起こっていく。


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■弟の壮絶体験を告白

レギュラーのおおたわ史絵氏は「ちょっとやそっとじゃねぇ」と、「本物の方々」が怖いため、ヤンキー程度では動じないことを補足。すると、大橋は「弟が、普通に拳銃を突きつけられたことがあって…」と、まるで映画のような壮絶な体験を明かしてた。

あまりの凄まじさからか、スタジオには「へぇ~」という微妙な声が上がり、大橋は「まっ、おもちゃかどうか分からないんですけれども…」とコメント。重い話だと感じたのか、おおたわ氏も「おもちゃですよ、うん」と、この話をフォローするように冷静な反応を浮かべたのだった。


■男性は危険と隣り合わせ?

おもちゃでも怖い脅しに変わりはないが、本物の拳銃だとしたら、より一層恐怖に震えるであろうこの体験。もしされてしまった際には、命の危険を覚えずにはいられないだろう。

ちなみに、しらべぇ編集部が、全国10〜60代の男女1,789名に調査したところ、全体の29.3%が「死にかけた経験がある」と回答。性年代別に見ると、ケンカ等に巻き込まれやすい影響なのか、女性より男性のほうが高い傾向となった。

死にかけた

海外に比べて治安が良いとされている日本だが、闇社会では拳銃が流通しているようだ。

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(文/しらべぇ編集部・玉山諒太

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2020年2月21日~2020年2月26日
対象:全国10代~60代男女1,789名(有効回答数)