ハナコら、2020年大活躍の著名人を勝手に表彰 「ビバデミー賞2021」を開催

「アカデミー賞」のパロディとして、2020年度に活躍した著名人を番組が勝手に表彰する恒例の名物企画。今年登場するのは…

エンタメ

2021/02/05 12:15

毎週月曜日から金曜日11時30分~13時00分に生放送しているニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』。2月15日(月)~19日(金)の一週間は「ビバデミー賞2021」と題し、豪華ゲストが連日出演する。


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■恒例の名物企画「ビバデミー賞」

ハナコ

「ビバデミー賞」は、「アカデミー賞」のパロディとして、昨年からこの時期までに活躍した各界の著名人を、番組が勝手に表彰する、この時期恒例の名物企画である。

初日の15日(月)は、様々な分野で活躍したお笑いトリオ・ハナコが登場。現在はトリオでCMに出演、岡部が朝ドラ『エール』に出演、秋山は結婚、菊田は第一子誕生と仕事・私生活ともに順風満帆な彼らが初の受賞を果たした。


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■2020年の顔・瑛人が登場

16日(火)には、2020年を代表する曲「香水」が大ヒットとなったアーティスト・瑛人が初登場。昨年は紅白歌合戦にも出場し、2020年の顔となった彼がスタジオで生演奏も行う予定だ。

17日(水)は、お笑いトリオ・ロバートの山本博が登場する。森山未來主演のボクシング映画『アンダードッグ』にボクサー役で出演した彼は、過去にプロボクサーとしてボクシングデビューした経験あり。

ボクシングのトレーナーライセンスも取得しているとあって、まさにピッタリな役どころだったということで、初受賞を果たした。

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■レギュラー企画「音楽道場破り」も

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