元恋人の名を付けたゴキブリをエサに… コロナ禍の新企画も注目のバレンタイン行事

ゴキブリなどに元恋人の名前をつけ、動物のエサにしてもらう大人気イベント。今年はコロナ禍ゆえの工夫も、話題になっている。

2021/02/06 14:00

ゴキブリ
(MariusLtu/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

恋人や配偶者がいなければ、どうでもいいと思う人も多いバレンタインデー。しかし中には過去の苦い恋愛を思い出し、苦々しい気持ちでこの日を迎える人もいる。そんな人にスカっとしてもらうための仰天イベントが今年も開催されることを、『Insider』など海外メディアが報じた。



 

■バレンタインデーのイベント開催へ

コロナ禍とはいえ、そろそろバレンタインデーが近いとあって、多くの女性たちがチョコレートなどの準備を始めている。しかしその一方で、恋に破れた人たちにとっては不愉快な日でもあるようだ。

そこで、米国・テキサス州のある動物園が、昨年も多くの人に喜ばれたというバレンタインの特別イベント開催を発表。「ゴキブリ、野菜、ネズミの中から好きなものを選んで購入し、それに憎い人物の名前をつけて動物のエサにしてしまいましょう」と呼びかけた。

エサはオンラインで選び購入することができ、エサやりの様子はバレンタインデーにSNSで見ることができる。


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■参加する意義

多くの人がこのイベントに参加しうっぷんを晴らすというが、このイベントで得られる収益は、動物園の施設改善などにあてられる。よって園側の第一の目的は、客の憂さ晴らしを手伝うことではなく、環境のより整った動物園にするための資金調達だ。

ちなみにエサとなるゴキブリは、1匹約525円。野菜も同じ価格だが、ネズミだけは約2,625円と少々お高くなっている。

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■コロナ禍の新企画
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