『鬼滅』アニメ2期決定に懸念の声も… 「子供にどう説明するか」が話題に

『鬼滅の刃』アニメ2期の放送が決定し、ファンからは喜びの声が上がっているが、とある懸念事項がある人も…。

話題

2021/02/15 12:00

鬼滅の刃

テレビアニメ『鬼滅の刃』第2期の放送が決定。突然飛び込んできた大ニュースにファンからは歓喜の声が続出しているが、とある要素を懸念するファンも少なくないようだ。


画像をもっと見る

 

■今回アニメ化されるのは…

14日に発表された情報によると、アニメ2期が放映開始となるのは2021年。第1弾PVおよびティザービジュアルも公開されており、映像では音柱・宇随天元(うずい・てんげん)がフォーカスされている。

現在公開中の劇場作に「無限列車編」のタイトルが冠せられているように、アニメ2期は「遊郭編」となることも明らかに。


関連記事:『鬼滅の刃』キャラ人気投票 1位の我妻善逸にアニメファンから「意外」の声も

 

■歓喜の声が相次ぐ一方で…

原作漫画がすでに完結済みの『鬼滅』だが、アニメ1期および劇場作の内容だけでは、全体の半分も話が進んでいない。そのため、自分の推しキャラの活躍がまだ映像で見られていない…と歯痒い思いをしたファンも多いだろう。

鬼滅の刃

今回の発表を受け、宇随ファンからは「待ってました、派手柱!」「これでみんな宇随さんの魅力に気がつくな」「宇随さんの戦闘スタイルはめっちゃアニメ映えしそう」といった歓喜の声が相次いでいる。

一方で「遊郭」という言葉を子供たちにどう説明すべきか…と頭を悩ませている人もいるようだ。


■以前より指摘されていた件

メディアミックスの際は、映像化した際に「過激すぎる表現」や「時代と共に変わってきたコンプライアンスに抵触する表現」などが修正されるケースは少なくない。

アニメ『テラフォーマーズ』では登場人物の首が吹き飛ぶシーンに黒い「修正」が入ったり、『ジョジョの奇妙な冒険』第3部では高校生の主人公・空条承太郎が煙草を吸うシーンで、口元に謎の「黒塗り」が登場していた。

鬼滅の刃

そのため『鬼滅』の「遊郭編」の映像化も、ファンの間では以前より危ぶまれていたのだが、今回無事にアニメ化が決定。「遊郭」の説明については、「別に綺麗な女性と一緒にお酒を飲む場所…って軽く説明すれば良くない?」「ていうか子供たちも、すでに漫画で遊郭編を読んでいるので…」といった具合に、「そもそも気にしていない」という人も多いようだ。

・合わせて読みたい→『鬼滅の刃』キャラ人気投票 1位の我妻善逸にアニメファンから「意外」の声も

(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ

この記事の画像(3枚)