鳥取砂丘で約50年前のファンタグレープが出土 発見当時の状況を聞いた

鳥取砂丘で大変珍しいファンタ出土に驚きの声。すぐさまファンタ公式アカウントも反応。

話題

2021/02/18 12:45

冬の鳥取砂丘
(写真提供:鳥取砂丘ビジターセンター)

鳥取砂丘は、鳥取県の東部の日本海に広がっている海岸砂丘。その一部は山陰海岸国立公園の特別保護地区に指定され、国の天然記念物になっている。その地で16日、約50年前の「ファンタグレープ」が発見され、ファンタ公式アカウントも驚きの声をあげた。



 

■職員がたまたま発見

鳥取砂丘ビジターセンタ-・副館長によると、ほぼ毎日職員が砂丘の様子を観察・撮影し、SNSに投稿しているという。16日には、歩いていた職員がたまたまファンタグレープの缶を発見。見たことがないデザインだったため、ツイッターにアップした。

「本日、鳥取砂丘から出土したものです。『ファンタグレープ』の初代デザインだと思います。誰か教えてください、詳しい方」などと、3枚の写真とともに投稿。


関連記事:カレー通ゲイバーのママが日本一のカレー県・鳥取で食べ歩き 『かるだもん』

 

■ファンタ公式も反応

すると、ファンタ公式アカウントが、「これは1968~1974年に発売されたファンタグレープ。 なかなかお目にかかれない、とても貴重なものです! 投稿してくださってありがとうございます」と反応した。

この投稿に対しては、ファンから「復刻版がでたらうれしい」などの声もあがった。

次ページ
■自然に還らないゴミがある