一流の「準備」ができるビジネスマンへ 人気経営コンサルが近道を紹介

山本直人氏による著書『仕事は準備が10割』。重要なゴールは、成果を上げるために必要な「真の準備」?

山本直人

経済系メディアにも取り上げられ、企業からの研修講師オファーが絶えない人気経営コンサルタント、山本直人氏による著書『仕事は準備が10割』が、明日香出版社より18日に発売された。



 

■2000回以上の企業研修

筆者である山本氏は、USENで中小企業向けのインターネットサービス、人材育成会社にて企業研修サービスの営業職を経験し、ドリコムの営業部門立ち上げに参画。

社内ブログ事業部長に就任し、営業・開発部門マネジメントに従事したのち、2008年に株式会社エンターイノベーションを設立し、企業研修講師、経営コンサルタント、ファシリテーターとして、 これまで2000回以上の企業研修やワークショップを約2万人の受講者に対して提供している。


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■準備の思考の型

その山本氏の新刊の重要なゴールは、成果を上げるために必要な「真の準備」ができるようになること。

準備段階で必要だと考えられている一般的なスキルに加え、さらに1〜2段階上の高いレベルの成果を出せるようになるための「準備の思考の型」を説いており、一流の「準備」ができるビジネスマンへの近道が紹介されている。


■「成果の最大化」の視点から

同書出版にあたり、山本氏からのコメントも到着した。

山本氏:リモートワーク、オンライン会議など働き方が多様化する中、ますます準備力が求められています。本書では「成果の最大化」の視点から真の準備の考え方をまとめました。


構造力、計画力、対応力、検証力の4つの視点から実践的なスキルをご紹介しております。準備に対するマインドセットと成果につながる手法を身に付けて、準備の質を根本から高めていただくことを期待しています。


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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部

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