冷え性は靴下を履いて寝てOK 女医が教える「熟睡する10・3・2・1・0の法則」

この時期の夜、冷えてつらいからと、靴下を履いて布団に入る女性が大勢いる。

2021/02/21 10:00

靴下・就寝
(locknloadlabrador/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

足が冷えて眠れないという女性は、とても多い。対処法として靴下を履いて寝る人がおり、「かけ布団の数を増やすよりは良い」や「体に良くないのかもと思いつつやめられない」という意見がある。これについて、ある女医がTikTok動画を投稿。大変な反響を得ていることがわかった。



 

■大好評のTikTok動画

米国・マサチューセッツ州のウースター市に暮らし、大きな病院の研修医(レジデント)として多忙な日々を送っているジェシカ・アンドレードさん。

彼女はTikTokやYouTubeにチャンネルを開設しているが、特に病気や健康に関するワンポイントアドバイスが好評のTikTokのアカウント(@doctorjesss)は、フォロワー数がすでに100万人を突破している。


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■深部の体温を下げる

寒いからと靴下を履いて眠ることについて、ジェシカさんはTikTokの最新の投稿で「何も問題ないです。実際にそのほうが早く眠りにつくことができます」と回答した。

冷え性の人は足を温めることにより血管が拡張し、深部の体温が下がる。そこで脳はやっと『寝る時間がきた』と感じ取るそうだ。彼女の話はイギリスの『Mirror』にも紹介され、動画には3,100万を超える「いいね」がついている。

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■『10-3-2-1-0の法則』

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