川嶋あい、レミオロメン・藤巻亮太と初コラボ 「未知なる扉が開かれていったような高揚感」

お互いの気持ちが一致したことをきっかけにタッグを組み、初コラボ曲『どうにか今日まで生きてきた feat. 藤巻亮太』を制作。

エンタメ

2021/02/21 18:00


 

■アー写には誕生花

川嶋あい・藤巻亮太

また、本日公開されたアーティスト写真には、同曲のレコーディングを行った2月14日の誕生花である「サイネリア」が用いられており、「喜び」という花言葉とともに2人のコラボを華やかに演出。

同曲は、3月5日にLINE MUSICにて先行配信、12日にデジタルリリースの予定だ。


関連記事:FAKY、最新楽曲『little more』に込めた想い 「新しいことに挑戦する勇気を」

 

■力強く華やかな世界観

川嶋は、「厳しい冬を乗り越えようと精一杯の生命を輝かせる一輪の花のように、力強く、華やかな世界観に仕上がりました」とコメント。

尊敬しているという藤巻については「楽曲に新しい息吹を吹き込んでいただき、私自身の未知なる扉が開かれていったような、そんな高揚感でいっぱいです」と、楽曲を聞いてくれるファンに暖かい春を届けられるように願っているという。

藤巻は、「楽曲制作にあたっての顔合わせのタイミングで、川嶋さんから僕のつくる曲への想いを伺いました。その想いに応え、川嶋さんの歌の世界に新しい風を吹かせられたらと、精一杯作曲を担当させて頂きました」と意気込み十分。

また、川嶋から最初に送られてきた「どうにか今日まで生きてきた」という歌詞が藤巻の心に響き「この状況下で多くの皆さんが抱えているであろうこの想いを、明るく前向きに応援するような楽曲にしたいと思いました」とコメントした。

・合わせて読みたい→ウイカ、ソロで歌手デビュー 作詞作曲を手掛けた阿部真央と相思相愛?

(文/しらべぇ編集部・maitama

この記事の画像(2枚)