駅ホームにあった立ち食いそば店 想像を超えるトッピングに度肝を抜かれた

立ち食いそば屋「弥生軒」に初めて訪れたら、トッピングに驚かされることに…。

グルメ

2021/03/03 20:00

忙しい現代人にとって、さくっと美味しい食事を摂ることができる飲食店はありがたい存在だ。先日ふと「立ち食いそば店」に入ったところ、想像を超えたトッピングを目の当たりにし衝撃を受けた。


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■お店の名前は「弥生軒」

その立ち食いそば店があるのは、千葉県・我孫子駅のホーム。「弥生軒 8号店(やよいけん) 」という、定食チェーンの「やよい軒」と間違えてしまいそうな店名だが、別物だ。

定番の「かけそば」や「天ぷらそば」なども魅力的だが、我孫子駅の名物として「唐揚げそば(税込440円)」(各種うどんも有り)が大々的にアピールされていた。初めて訪れた店ということもあり、その唐揚げそばを購入してみることに。


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■「唐揚げ」が想像を超えていた

待つこと数分、「お待たせしました!」と店員より手渡されたのがこちら。「えっ唐揚げデカすぎない…!?」。じっくりとメニューの写真を見ていたわけではないが、想像の2倍、いや3倍は大きいぞ。

箸で持ち上げようとするも、重くてプルプルしてしまう。食べる前からテンションが上がるサイズだ。

一口かじりつくと、うん、うまい! しっかり系の衣と肉厚でジューシーな鶏肉は食べごたえ抜群。揚げ立てではないためサクサク感はそれほどないが、それはそれでいいのだ。

そば自体は優しい味わいのため、パンチのある唐揚げがいいアクセントになっていて、想像以上にいい組み合わせであった。


■持ち帰りも可能

食事を終え、退店しようとした時にふと券売機を見ると、「唐揚げ」「ちくわ天」「天ぷら」が持ち帰りできることが判明。迷うことなく唐揚げを購入すると、素早い手付きで唐揚げをビニール袋にダイレクトに入れて渡してくれる。

ちなみに、帰宅後その唐揚げの重さを測ってみたところ151gもあった。個体差はあるだろうが、ボリューム満点であることは間違いないだろう。もし我孫子駅に行く機会があればぜひ「唐揚げそば(うどん)」を注文し、この嬉しいサイズを体験してほしい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ステさん

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