四千頭身・後藤、おもちゃブロックで釣竿を製作 釣果にコンビ愛を感じる人も

四千頭身・後藤拓実がおもちゃのブロックを使い、1時間で釣竿を作った

テレビ

2021/03/09 04:40

四千頭身・後藤拓実
(写真提供:JP News)

8日に放送された『アイアム冒険少年』(TBS系)で、四千頭身の後藤拓実がおもちゃのブロックで釣竿を作り、魚釣りを行った。視聴者の間では、その釣りの成果が「すごい!」と話題になっている。



 

■ずっとサバイバルがしたかった

四千頭身は、無人島に上陸した瞬間から脱出までのタイムを競う企画「脱出島」に参戦。島に上陸する前に番組スタッフから「今回脱出する自信は?」と意気込みを聞かれると、後藤は「自信あります! めちゃめちゃ楽しみにしてたから」と話す。

都築拓紀によると、養成所で知り合った時から後藤はずっと「サバイバルがやりたい」と言っていたそう。そして今回、夢だったサバイバルロケの実現に後藤は「脱力系漫才に1番違和感持ってるのは自分自身」と話し、暴れまわるロケがしたくて芸人になったことを明かした。


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■ブロックの釣竿で魚釣り

そんな後藤は、45リットルのリュックに入る物(食料と水を除いた)だけを島に持参しても良いというルールのもと、大量のおもちゃブロックを持参。島で手分けして食料を調達することになると、後藤は1時間で約250個のおもちゃブロックを使い、釣竿を作った。

さらに、釣竿の先には漂流物で作ったルアーを付け、本格的な釣竿を完成させた後藤。早速海の中に入れると、後藤の持つ釣竿が引き、魚が1匹釣れた。

すると後藤は「食べるのは僕1人じゃないんで、アイツらの分まで獲りたいと思います」と言い、都築や石橋遼大の分も釣ると決意。その後も後藤は魚を釣り、最終的には3匹の魚を釣り上げた。


■「ちゃんと3匹」

今回、おもちゃのブロックで釣竿を作った後藤を、多くの視聴者が「おもちゃブロックで作った釣竿で釣れたのすご!?」「ブロックで竿作って魚釣っちゃう後藤くんすごすぎる」と称賛。

また、宣言通り人数分の魚を釣った後藤に対して「ちゃんと3人分釣り上げるところが、コンビ愛を感じてほっこり」「リーダーごたくんすげぇ! ちゃんと3匹」という声も寄せられた。

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(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子