『ZIP』もしスーパーで地震が起きたら… 意外なモノが身を守る道具に

東日本大震災から10年。自宅で地震の対策をしている人は多いが、外出先で地震が発生したら…

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2021/03/10 13:30

ショッピング
(Kwangmoozaa/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

10日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)では、災害時に撮影された動画から地震の対処法を学ぶVTRを放送。スーパーで買物中に地震が発生した場合、意外なアイテムが身を守る道具に変わるという。



 

■商品棚から離れた場所で待機

東日本大震災から10年。以前に比べてスマートフォンが普及している現在、先月起こった最大震度6強の福島県沖地震では、災害時の状況を動画に収めたSNS投稿も見られる。そこで、番組は「投稿動画に学ぶ地震の対処法」と題し、防災士がシーン別の対処法を伝授した。

自宅では、高いところに物を置かない、倒れそうな家具には突っ張りや滑り止めを設置するなど、地震に備えている人は少なくないはず。しかし、被害に遭う場所は自宅とは限らない。

もし、頻繁に訪れるであろうスーパーで地震が発生したら…。防災士は、まず「棚を押さえる行動は危ない」と指摘し、棚から離れた場所で待機するようアドバイスする。


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■買い物カゴ・カートを活用

そうした中、動画内で「買い物カゴをかぶって避難」した人の行動を「かなりハイスコア」「蛍光灯などが落下する恐れがあるため、良い判断」と絶賛する防災士。

買い物カゴをかぶった際、頭にピッタリつけてしまうとカゴの隙間からガラスが刺さるといった危険性があるため、少し浮かせて持つと安全性が保てるそうだ。買い物カゴ以外にも、買い物カートの下に頭を入れる方法も有効だという。

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■身の安全を最優先に