『鉄腕DASH』完全合成で“お祭り”に参戦する攻めた企画に反響

『鉄腕DASH』版お祭り男? コロナ禍で中止が相次ぐ「ご当地競技」に挑戦する新企画が話題に

テレビ

2021/03/15 13:15

日テレ・日本テレビ

14日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)では、感染症対策に最大限配慮した中で行われた新企画が話題に。



 

■ご当地競技に“合成”で参戦

各地のイベントが感染症対策のため軒並み中止され、経済的な打撃が懸念されている現状。これを受けて番組では、出演者らが「ご当地競技」に挑戦し、地域の魅力をPRする新企画「DASH ご当地PR課 ~GoSeiトラベルでご当地競技に挑む!~」が放送された。

出演者らが各地に赴くのではなく、都内スタジオにご当地競技を再現したセット等が組まれ、それと現地の映像とを合成して番組を作るという、コロナ禍に対応した新しい試みだ。


関連記事:国分太一、『鉄腕DASH』でTOKIO自虐ネタを披露 視聴者ざわつく

 

■雪国ならではのご当地競技を体験

14日の放送では、国分太一らが北海道稚内市の「抱きつき氷柱選手権」や、鶴居村の「タンチョウ耐寒競技」、大分県別府市の「大寒がまん大会」内の「かき氷早喰い競争」などを体験。

その競技に精通する大会関係者やチャンピオンもリモートで出演し、巧みな合成技術により、祭り本番さながらの臨場感もあり、インターネット上でも多くの反響が寄せられた。

次ページ
■「お祭り男を彷彿」との声も