オードリー若林、苦労コンビ・錦鯉の若手芸人への助言に感嘆 「カッコいい」

49歳でブレークの兆しを見せる錦鯉・長谷川雅紀の悲しすぎるエピソードにオードリー若林正恭が反応して…

テレビ

2021/03/17 06:30

若林正恭

16日深夜放送『あちこちオードリー ~春日の店あいてますよ~』(テレビ東京系)に錦鯉・長谷川雅紀と渡辺隆が登場。長谷川が後輩芸人に贈った言葉に、オードリー・若林正恭や視聴者が心を掴まれた。



 

◼長い下積み

長い下積みを経て、漫才の祭典『M‐1グランプリ2020』の最年長ファイナリストになった錦鯉。『M1』後、多くのバラエティ番組に出演、49歳と43歳の長谷川と渡辺にブレークの兆しが見えている。

この日はそんな長谷川の「気になる過去の発言」を紹介。「『バイト始めて30年』という漫才のつかみで若手芸人が泣き出した」との長谷川の発言の真相に迫っていく。


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◼若手が涙

錦鯉の漫才は貧乏・苦労ネタが中心となっているため、「バイトを始めて30年」も定番のつかみのひとつ。それでも「『俺が生まれる前からバイトを続けているのか』と若手が絶望して泣いていた」と解説される。

長谷川は「笑ってもらいたいつかみだったのに、漫才終わって楽屋に戻ったら若手のピン芸人が泣いていた。『自分の何年後を見ているようだ』って言われた」と当時を振り返った。

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◼長谷川の助言