羽田美智子、米麹の未体験のやさしい甘さに感動 「何に例えていいんだろう」

女優・羽田美智子が店主を務めるオンラインショップ『羽田甚商店』が、新たなプロジェクトを発足。第1弾として佐賀県佐賀市を訪れた。

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2021/03/18 17:00


 

■様々な生産者を訪ねる

他にも今回訪れた佐賀市では、卵にこだわるあまり養鶏場づくりから手掛けて始まったというこだわりのバウムクーヘンを作る『ムーラン・ルージュ』や、350年ほぼ変わらない製法で作り続ける佐賀の銘菓・丸房露の『鶴屋』。

さらに、オーガニックグラノーラにこだわった『GRAN』、ハンバーグやスープなど佐賀のおいしいを集めた『SAGA STORY』など、素材やものづくりへのこだわりや佐賀への熱い思いがこもった生産者を訪ね、商品選定、商品開発を行った。

ものづくりの現場で羽田が感じたことや、生産者の思いについては、『羽田甚商店』公式サイトにて、それぞれ対談記事を掲載するという。


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■想像以上の魅力的な町

今回、佐賀で出会った人たちや、その土地と人が作り出したものを振り返った羽田からのコメントが到着している。

羽田:豊かな農作物に恵まれ、海や山もあり、人々がゆったり穏やかに暮らせる町、佐賀。私の故郷・茨城と重なるイメージがあり、信頼するスタッフの故郷でもあることから以前から親しみを感じていました。しかし、今回訪れた佐賀市は想像以上の魅力的な町で、心踊る出会いが待っていました。

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■物作りの現場に感銘

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